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磁力発電機

2008/07/21 21:26|エネルギー問題TB:0CM:2


 北吉与兵衛氏によって、磁力発電機が開発されている。19年かかって2000年に完成した。
 磁力発電機の心臓部「磁力回転増速装置」は、永久磁石が取り付けられた固定円盤と、永久磁石が取り付けられた回転円盤からなる。永久磁石は、円周の接線に対して直角に取り付けられている。下の円盤に12組、上の円盤に13組の永久磁石が取り付けられており、回転に不必要な磁界を消磁するように工夫されている。

 最初は駆動用モーターに電源を入れて磁力回転増速装置の回転円盤を回転させる。駆動用モータは、円盤を始動させるためだけに使われ、始動から 2~3分後に磁力回転増速装置の回転数が1400回転/分を超えると、クラッチが自動的に外れて駆動用モーターが停止し、1300回転/分まで落ちるとクラッチと接続し、駆動用モーターが再駆動する仕組みになっている。磁力回転増速装置には、発電機と補助用モーターがベルトで接続されている。発電された電力の一部を補助用モーターの回転に使い、磁力回転増速装置の回転が一定になるように補助している。補助用モーターの消費電力は、発電量の約10分の1である。

 得られる電力は交流で、200V、80A、16KWの出力が得られている。

 
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食用廃油 エンジン

2008/07/16 23:59|エネルギー問題TB:0CM:0
食用油の廃油で動くクルマが開発されています

このエンジン、早く一般的に販売されないか?基本はディーゼルエンジンですから、実用化可能ではないでしょうか?

ディーゼルエンジンは、排ガスの微粒子さえなんとかなればガソリンエンジンよりよっぽど環境によい。食用油でも動かすことができる。食用油は燃やしても二酸化炭素を増やさない。正確に言えば二酸化炭素は出るが、元々空気中にあったものを植物が成長の過程で体内に取り込んだものなので、一年あるいは数年程度の時間で考えると二酸化炭素は増えていない。

これに対して化石燃料は数百年以上かけて貯め込んだ炭素をここ数十年で一気に空気中に放出するものだから二酸化炭素が増えて当然。原子力は、地球に降り注ぐ太陽エネルギーに加えて人工的に地球を加熱するのでこれも温暖化の原因。

結局太陽由来のエネルギー以外は全て温暖化の原因になる。

廃油エンジンはもしかすると、一番手近に実現出来る有効な温暖化対策になるのではないだろうか?

ディーゼルエンジン全てが食用廃油対応できれば、かなり二酸化炭素を削減出来るのではないだろうか?

日本の技術力で挑めば、そんなに難しい問題ではないと思う。是非自動車メーカーに頑張ってもらいたい。

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日本の将来を考えるとあまりにも先の読めない不安を抱かざるをえません。
政治に頼るよりも自分と自分の家族のことは自らの努力で守ることです。
そのためにはまずいろいろな側面から将来を予想しどう対処するのが良いのか?を考えていきましょう!

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